-

HOME

Posted by orgallo on 2011年9月4日 in 未分類

「運用」。辞書を引くと「そのもののもつ機能を生かして用いること。活用。」と出ています。それでは資産運用の世界でいう「運用とは」何でしょうか。 「運用」とはおカネを利殖目的で別の形態に変えることです。そして運用を止めるとは、別の形態からおカネに戻すことです。つまり、運用の「目的」は利殖であり、運用の「手段」はおカネ以外の形態全てということになります。 運用の対象となる金融商品の性格は3つあります。「流動性」とは、おカネが必要となったときにすぐに引き出せるということです。「安全性」とは、元本が保証されているかということです。「収益性」とは、より高い収益が期待できるかということです。 例えば、普通預金を定期預金に変えたとします。定期預金に変えると簡単に下ろせなくなります。つまり、「流動性」を犠牲にして、「収益性」を求めたことになります。そして、子供の教育資金のようにおカネを使う時期と額が予め特定されている場合に求められる性格が「安全性」です。 今すぐ使うおカネではないので、流動性は多少犠牲にできますが、元本の保証が求められます。これらオカネの性格によって運用する金融商品も変わって来るわけです。

Copyright © 2011-2012 達人が教えるFX All rights reserved.
Desk Mess Mirrored version 1.9 theme from BuyNowShop.com.